PURA VIDA! コスタリカの森(その23)

 ケツァールのポイントでは他の野鳥も見られたのですが、撮れたのはこの1枚だけでした。ミツドリの仲間でしょうか?
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 バスでホテルに戻っても、ケツァ-ルに出会えた興奮は続き、思わずホテルの従業員を捕まえて「ケァールを見て来た」と怪しげな英語で話していました。明るくなるとホテルの敷地は花でいっぱいだったことに気付きました。私の部屋の周りも見たことが無い花で飾られています。
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 このホテルは野鳥を撮るには絶好の場所のようです。たくさんの鳥たちが集まって来ています。この小鳥は色も大きさもスズメくらいです。
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 中でも個体数が多いのはハチドリの仲間です。これはホバリングではなく、小枝に留まって吸蜜しています。とても軽いのですね。
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 手前の枝葉が邪魔ですが、これがホバリングしながらの吸蜜です。ハチドリらしい横顔です。
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 こちらは下からの吸蜜です。葉の多いところで器用に羽ばたきます。
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 ホバリングは体力を使うのか、吸蜜が終わると枝で休憩します。
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 蝶の口吻と違い、伸びたままの長い嘴は邪魔にならないのでしょうか?
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 トロゴンロッジの敷地は斜面になっています。そこに2部屋続きのロッジが点在しています。中ほどまで登ったところでリスを見つけました。
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 猫の半分くらいの大きさでしょうか? あまり人を怖がらないようです。日本のリスと比べると、尻尾の毛の量が少ない感じがします。
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 こちらを向くとお腹は黄色いようです。
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 標高が高いため気温は低く、蝶は1頭も姿を現しませんでした。今日はまずカルタゴに向かいます。
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 カルタゴで元の大型のバスに乗り換え、ポアス火山山麓のドカコーヒー農園に向かいました。

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by fushiginomori | 2018-10-03 21:20 | 海外 | Comments(0)

千葉の里山、近郊の公園、そして南の島の不思議の森で出逢ったシジミチョウをご紹介します


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