PURA VIDA! コスタリカの森(その28)

 第7日目、8月28日の出発はこのツアーで一番早い午前5時でした。今日の目的地マヌエル・アントニオ国立公園はビーチがありコスタリカで最も人気のある国立公園の一つです。入園の人数制限があるため朝早くの出発となったのです。朝食はホテルで用意してくれた弁当になりました。午前6時半の車窓の光景です。霧がかかっています。
f0310988_16453373.jpg
 ケポスの町を通り過ぎると30分あまりでマヌエル・アントニオ国立公園に到着します。
f0310988_16463559.jpg
 公園の入り口では手荷物検査があるため行列ができていました。ホテルを早く出たので8時半にはマヌエル・アントニオ国立公園に入場することができました。
f0310988_16465782.jpg
 公園内には木道がよく整備されています。レシーバーの上田さんの声を聞きながら木道を歩きます。木道から見おろした木の根元に、ネオトロピックという名のカニが見つかりました。青、赤、白、この色はコスタリカの国旗の色です。
f0310988_16471353.jpg
 マヌエル・アントニオの森は海沿いの低地の熱帯雨林です。少し距離がありますが、エラートドクチョウが飛んでいます。
f0310988_16473316.jpg
 今度はオレンジ色の蝶がいました。イシガケチョウに似ていますが細い尾があるようです。
f0310988_16475672.jpg
 100㎜ズームでは少し遠いのでレンズを300㎜に交換しました。ツルギタテハの1種のようです。
f0310988_16481657.jpg
 ツルギタテハは湿った地面に降りました。
f0310988_16482720.jpg
 多分吸水が目的だと思います。ツルギタテハの仲間は日本には生息していませんが、イシガケチョウに近い種類のようです。
f0310988_16484432.jpg
 湿った地面には褐色の蜥蜴がいました。
f0310988_16485996.jpg
 どうやらバシリスクのようです。
f0310988_16494503.jpg
 木道を出ると道に出ました。公園内のトレイルのようです。大きな葉の付け根にバッタがいました。触角がバッタらしくありません。まるで蝶の触角のようです。メタリックな輝きがある派手なバッタです。
f0310988_16500218.jpg
 今度はトレイルを歩きます。5人~15人くらいのグループが何組もトレイルを行き交います。グループを率いているのはスコープを持ったガイドです。ガイド同士で野生動物などの情報交換もしているようです。

[PR]
by fushiginomori | 2018-10-09 16:22 | 海外 | Comments(0)

千葉の里山、近郊の公園、そして南の島の不思議の森で出逢ったシジミチョウをご紹介します


by fushiginomori